葛飾区議会議員 山本ひろみ

葛飾区議会議員 山本ひろみ

活動報告

活動・区議会の情報を紹介いたします

区議会関連

平成28年第4回定例会

平成28年11月30日

平成28年第4回定例会において、一般質問を行いました。
質疑の胃内容は以下の通りです。

 

 
質問1:子育て支援について
 
【問1】
葛飾区は機児童数の割合が、1.11倍と23区の中で一番低かったが、106名の待機児童が生じた。内訳でみると3歳児以降の待機児童は0だった。待機児童を減らすためには、既存事業の活用や3歳児以降の枠を弾力的に活用するなど、工夫すべきと思うがどうか。
 
【区長】
保育需要の高まりに対応するためには施設整備に加え、入所できなかった児童を臨時的に預かる弾力的な運用も有効な方法のひとつであると考える。国においては入所が決まるまでの間、待機児童を緊急に預かる事業を検討しているが、本区においても新規開設園で未使用となる傾向のある4・5歳児室の活用や、一時保育室の一部を活用するなど、緊急的な預かりについて検討していく。 


 
【問2】
医療的ケアが必要な子どもが増加しているように見られる。また、医療の進歩により多胎児が生まれるケースもふえている。このような子どもが保育園に入園する際、総合的な支援が必要と思うがどうか。
 
【子育て支援部長】
国が平成29年度予算要求の中で、「医療的ケア児保育支援モデル事業」を創設し、3年間モデル事業を実施した上で、受け入れ体制のあり方を検討するとしている。こうした国の動向等も注視し、多胎児の対応も視野に入れ、配慮が必要な児童の受入れの基準や体制の整備など、総合的な支援について検討していく。


 
【問3】
女性の活躍する社会を構築するには、病児保育・病後児保育の支援は欠かせない。しかし亀有地域には病児保育を実施しているところが無い。是非ともこの地域に病児保育を推進してはどうか。
 
【子育て支援部長】
亀有地域は、保育需要も高く、病児保育の需要も相当数見込まれるので、前向きに検討する。また足立区とも近い地域であり、特に亀有駅は足立区民の利用者も多数いるので、足立区との共同による事業実施も視野に入れながら取り組みを進める。


 
 
質問2:がん教育・がん検診率の向上について
 
【問1】
ガン教育を実施する際、子どもたちに配慮すべき点や評価できる点を把握できるようなアンケート調査を実施して、今後続けていくがん教育に生かしてみてはどうか。
 
【学校教育担当部長】
がん教育を実施していく上で、子どもたちにアンケートを実施することは有効であると考える。アンケートの実施により、子どもたちに配慮すべき点が明確になり。がんに対する意識がどのように変わったかを捉えることができる。また「がん教育」の指導の改善に役立てることができる。来年度の実施に向け検討する。
 


 
【問2】
がん体験者の話を身近に聞くことで、がん検診の重要性を再確認し、がんを克服した方の前向きに生きる姿に触発されると聞く。区民向けのがん克服体験者の講演を開催してはどうか。
 
【子育て支援部長】
がん体験書の話を聞くことは、がん検診受診の重要性の認識を深め、がん患者本人や家族に対しては、がん治療や療養生活の情報を得られ、がん克服への勇気や希望を与えるなど有益と考える。今後講演会開催に向け、講師や講演内容等について検討したい。
 


平成28年 第2回定例会

平成28年6月7日

平成28年第2回定例会において、一般質問を行いました。
質疑の胃内容は以下の通りです。

  • 子育て支援について
  • がん検診について
  • (仮称)新小岩北地域公共施設整備計画について

平成27年 第3回定例会

平成27年9月16日

平成27年第3回定例会において、一般質問を行いました。
質疑の胃内容は以下の通りです。

  • 葛飾赤十字産院について
  • がん検診受診率の向上について
  • がん教育の推進について

平成26年 第3回定例会

平成26年9月16日

平成26年第3回定例会において、一般質問を行いました。
質疑の胃内容は以下の通りです。

  • 減災対策のさらなる強化について
  • 熱中症対策のための噴霧装置(ミストシャワー)設置について
  • 子育て支援作について
  • 高齢者に配慮したまちづくりについて
  • 生活習慣病対策について